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ダサい改造車でも違法にならないポイント

   

改造車とは、市販の状態から自動車などに手を加えて市販の状態ではない車両のことをいいます。

市販の車を所有者の好みの状態に改造するあための改造用部品は様々なものが市販されています。大きく分けて改造する場合「機能面の改造」と「外見面の改造」のタイプがあります。

機能面で改造する場合には、エンジンの出力を向上させたり、エアクリーナーやマフラーを効率の良いものに変える、エンジン内部を加工したり、ターボチャージャーの大型化をする、サスペンションなどを足回りを変更する、軽量化するために軽いパーツに組み替えたりパーツを外すなどが挙げられます。

女性が彼氏が乗っていたら嫌だ、ダサいと思って知るのが外見面での改造です。

エアロパーツを取り付けたり、クラシックカー風の外装パーツを取り付ける、車両の色を変化させたり、前照灯や尾灯などを交換して光源や色温度を変化させる、レンズのデザインを変える、ステッカーを貼り付けたりするなどの改造が行われます。

女性うけしないカスタムカーとは?

女性ウケしない理由としては、爆音を響かせるマフラーはうるさいし恥ずかしい、LEDがキラキラと光ったりなどすることによってヤンキー車にしか見えずに助手席に乗りにくいと思われてしまいます。

また、改造するのに高額な費用がかかるため金銭感覚の違いを感じて避けたくなってしまいます。

女性にはわかりにくこだわりを持って改造している、という男性もいると思いますが、不正改造であることもあるため、それも避けられるポイントです。

異常な不正改造車の場合、警察につかまる事もあります

不正改造だった場合警察に見つかれば、15日以内の整備命令に従わなかった場合、6か月以下の懲役または30万円以下の懲役がかせられることになります。

違法になってしまうポイントとしては、灯火類の色の変更、タイヤが車体からはみ出してハの字なっている、不正マフラーや触媒装置を外してしまう、窓ガラスへの着色フィルムやステッカーの貼り付け、歩行者に危険を及ぼす恐れのあるサイドミラーや鋭利な装飾パーツなどを取り付けている、不正なミュージックホーン・クラクションの装着などが不正となってしまいます。

愛車を改造するのは楽しいという人も多いですが、法律に違反した場合は警察に注意されることもあります。

どうしても改造したいという場合には、しっかりパーツのサイズや形を確認しながら不正改造にならないようにしていくことが大切です。

無理して女性に合わせる必要はありませんが、経済的にも趣味や好みにもあった車で生活していくことをおすすめします。

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