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車を売る時にはモデルチェンジ前に売却すると高く売れる

      2017/02/11

モデルチェンジ前に査定しようというのは、至極、一般的な考えだと思います。モデルチェンジ前に査定を受け、現在乗っている車と同名のニューモデルを購入予定であれば、当然、ニューモデルの方が良いに決まっています。しかし、フルモデルチェンジの場合、車名すら変わり全く別な車になってしまう例もあり、そのような場合は、現在所有している車が、突然人気車になり、引く手あまたのプレミアム車に変貌することもありますから、車種によっては注意が必要となります。

roadster

一例としてはスカイラインGTRは、R32で復活し、その後、R33にモデルチェンジした際、ボディデザインも若干丸みをおびて、R32より大きく重くなったため、R32の軽快さが失われ、ファンをがっかりさせました。そのため、次のR34は、原点回帰ともいうべきR32をほうふつさせるコンパクトで角ばったデザイン変更を受け登場し、人気回復を果たしました。そして、現在のR35となる訳ですが、R35については、それ以前のシリーズとは全く別物のスーパーカーと言って良いほどの進化を遂げ、販売価格も上昇したため、R34を懐かしむ方も大勢いらっしゃるという事実もあります。

絶版車種はプレミアムモデルとなる場合もある

同じようなことは、他のメーカーの車でも例に事欠くことがなく、車種によっては、モデルチェンジ前の車両にプレミアムが付き、中古車市場で、のどから手がでる車となるケースも稀ではないという事も、ご承知おき頂ければと思います。そして、仮にこのようなケースの車を所有なされている場合、中古車査定には相当強きで臨んでも、かなり満足できる結果を得られるということが容易に想像できると思います。(愛車のカスタムカーを売る場合は査定士に包み欠かさず申告しましょう

ましてや、走行距離が少なく、メンテナンス履歴がしっかりしており、フルオリジナルの限定車というような車の場合は、なお一層の好条件を引き出すことが可能です。

ご自身が、自動車趣味を自認なさってておられる方は、この程度のことは常識として、ご存知のことと思いますが、自動車が家電化するようなご時世の現状においては、今、所有されている普通の車でも、将来、あの時代のあの車が、本当に自動車らしいものであったと回顧される時が巡ってくる可能性すら感じます。

車は決して安い買い物ではないことを考えますと、少しでも長く所有することで、今、申し上げたようなラッキーに恵まれるチャンスが、どなたにでもあるのかもしれません。

 - 車を売るための豆知識