カスタムカーの買取ならgurumi-ch.com

カスタムカーの売り方やカスタムカーが高く売れる車買取サイトを紹介しています。

車買取の際に必要な手続きである名義変更

      2017/02/14

車を買い替える際には、それまで所有していた車を買取(あるいは廃車処分)に出すことになります。もし車買取によって、新たなオーナーが見つかった場合に、必ずやっておかなくてはならない手続きがあります。それが名義変更です。車の所有権は登録することによって第三者に対抗することが出来ます。

車検証を見ると所有者と使用者が記載されていますが、名義変更は通常所有者の名義を変更する手続きです。名義変更を行わなければ、新たな所有者はその車を売却あるいは廃車処分(一時抹消及び永久抹消登録)することも出来ませんし、自動車税についてはこれまで同様旧所有者に課税されることになります。名義変更の手続きは非常に簡単です。手続きの場所は管轄の陸運局(軽自動車の場合には軽自動車検査協会)となります。

必要書類ですが、旧所有者が用意しなければならない書類が『譲渡証明書』と『委任状』、そして『印鑑証明書』。新所有者は『印鑑証明書』と『車庫証明書(名義変更手続き前に管轄の警察署で取得する必要があります)』を用意しなければなりません。申請書とこれらの添付書類、そして登録手数料500円の収入印紙(軽自動車の場合には手数料は不要です)を添えて陸運局の登録窓口に提出すると、即日名義変更手続きが完了します。この際、自動車税の変更手続きも行います。

また、軽自動車以外について新所有者と旧所有者の住所の管轄局が異なるときには、ナンバープレートの変更も必要となります。その場合には当該車両を陸運局に持ち込まなければなりません。登録手続き自体は前述したものと同じですが、申請前に現時点で付いているナンバープレートを取り外し返却。新しいナンバープレートを取り付け封印を受けるという作業が加わります。

この車買取の際の名義変更手続きは、時間と必要書類さえあれば誰にでも容易に行える手続きです。しかし、時間的余裕が無い場合には専門家である行政書士に依頼したほうが得策と言えます。

名義変更を動画で分かりやすく見る

 - 車を売るための豆知識